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中共国家安全局 カナダ新唐人総裁を脅迫

2012年08月29日

 【新唐人2012年8月30日付ニュース】王立軍の米領事館駆け込み事件から始まった重慶事件。その後、薄熙来や妻の谷開来、大連の人体工場にまで延焼し、事件は国際社会や中国民衆の注目を集めています。新唐人テレビは公正かつ客観的な立場で数々の真相報道を続けている事が原因で、長年中国共産党当局による脅迫や妨害を受けています。近日、新唐人カナダ支社の総裁宛に中国大陸から脅迫電話がかかってきました。報道をご覧ください。

 
8月22日、中国国家安全部の王と名乗る人物が、カナダ新唐人の王紹九総裁の家族を通して、電話をかけてきました。
 
カナダ新唐人 王紹九総裁
「彼らは新唐人を黙らせたいのでしょう。新唐人が報道したことは中共が最も知られたくない事だからです。彼らは私の家族に電話をかけさせました。彼らも私の電話は知っているので、直接かけきてもよかったのですが、家族を利用するということは何を意味するかお分かりでしょう」
 
今年2月、王立軍の米領事館駆け込み事件発生後、新唐人テレビは事件の進展と背後の黒幕の報道を続けています。中国共産党当局が長年行ってきた人権侵害や死体工場および生きた法輪功学習者からの臓器狩りなどの罪悪が暴露されるのは、当局が最も恐れていることです。
 
カナダ新唐人 王紹九総裁
「もし中国人が全員(王・薄事件の)黒幕が分かった時、中共は必ず崩壊します。彼らも事件の深刻さが分かっているので、このような不思議な行動に出るのです。これは中国に巨大変化が現れる前の政法委のような邪悪勢力の断末魔のあがきなのです」
 
中国当局のこのような手段は珍しいものでもありません。2010年8月にも、新唐人のカナダ籍スタッフがカナダ・トロントの中国領事館にビザを申請した際、パスポートを不法に取り上げられ、結局カナダ外務省の介入の下、返却されました。
 
カナダでは2008年9月より、ケーブルテレビを利用して、新唐人テレビを視聴する事ができるようになりました。今年3月からは中国語、広東語、英語およびフランス語による無料放送を24時間提供しております。
 
新唐人テレビがお伝えしました。
 
 
(翻訳/坂本 ナレーター/佐藤(マ) 映像編集/工)
 

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